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この金庫欲しい

*85
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#f40bd8

"柳 宗理(やなぎ そうり)さんという日本における工業デザインのパイオニアに取材をしたことがあります。とにかく絵(図面など)を描かないというんですね。私自身は、図面やパースを描いたり、レンダリング、ドローイングをしたりしながらデザインを進めるという教育を受けているので、柳さんに「図面を描かないんだ」といわれても、その意味がさっぱりわからないんですよね。「じゃあ、どうやって、ものを作るんですか?」と聞いたら、「作るんだ、君」というだけだったので、理解できなかったんです。
そしたらスタッフの人が見かねて声をかけてくれまして、図面を引く前に発泡スチロールをカッターで削って、いきなり鍋をつくるところを見せてくれたんですね。そのようなことは、手作りの木工作家さんだったら普通のことです。もちろん、図面を引いてからつくる木工作家もいますけど。あと、たとえば陶芸家が粘土を指先でひきながら形を見出していくことも同様です。作りながらリアルタイムにフィードバックをかけていって、その繰り返しの中で形にしていくわけです。そのような1点ものであれば、図面などを描かないのは理解できます。それを工業製品のジャンルで柳さんがやっているということが信じられなくて、非常に驚きました。
それで、柳さんが「最初に思い描いたものが、その通りになるなんてことは嘘だ」と言い始めたんです。「やっていくうちに変わるもんだ」というんです。話としては理解できるので、同意しながら、さらに聞いていきました。
移動体(電車、クルマなど)のデザインで有名なアメリカの学校があるのですが、柳さんが、そこでの講演について話してくれました。アメリカのそうしたカーデザインの学校においては、マーカーを使って流線型を描いて、デザインモチーフは卵です、といったことをやるんです。シド・ミードが描くスケッチ画の雰囲気といいましょうか、未来感、躍動感があるイメージです。柳さんが、そこでの講演に招かれた際に、その学校でやっていることを見せられているうちに、段々、ムカムカしてきたそうなんです。これはプレゼンテーションのためのデザインであって、モチーフが卵とかいうのは、クルマを使う人にとっては何の関係もない、と感じたそうです。そうした怒りがピークに達したときに講演の壇上に上ったようで、その怒りをそのまま聴講者に向かってぶつけたんですね。そうしたら会場はシーンと静まり返り、話が終わって壇上から降りても拍手ひとつ起きなかったそうです。
柳さんは部屋に帰り、ちょっと言い過ぎたかなと反省していたそうなんですが、そこにコンコンとドアを叩く音がして、ヨーロッパのバウハウス系の、つまり、工房で試行錯誤しながらデザインワークをするという伝統のなかにいる先生方が、「先ほどの講演で、溜飲がさがりました」と次々に握手を求めてきたそうです。その後、柳さんは欧州の造形関係の学校で教鞭をとることになったといってました。そうしたエピソードを楽しく聞かせていただきました。"

西村佳哲×永江朗 対談 「自分を生かす働き方」 | 新時代の音声ビジネスセミナー「ロングインタヴューズ」配信【MediaSabor メディアサボール】

柳宗理伝説。日本の誇り。

(via kashino)

(via otsune) (via kml)

(via stratums)

(via quote-over100notes-jp)

(via lovecake)

(via yaruo)

http://www.faitiche.de/
Faitiche is delighted to present a long-lost vinyl album: Jan Jelinek’s Loop-Finding-Jazz-Records, originally released in 2001 on ~scape. The album will be re-released as a double LP with two bonus tracks (B-sides from the...

http://www.faitiche.de/
Faitiche is delighted to present a long-lost vinyl album: Jan Jelinek’s Loop-Finding-Jazz-Records, originally released in 2001 on ~scape. The album will be re-released as a double LP with two bonus tracks (B-sides from the Tendency EP, 2000). Official release date: April 28th 2017
これは嬉しい

*14

toukubo:

(via Nujabes - The Final View - YouTube)

nujabes素晴らしいけど、やっぱ同じような曲が多くて、ラップが乗ってない曲にもなると、溶け合っちゃってて、曲単位、アルバム単位でなく、ヌジャベス単位になっちゃってる。ところが一曲、別格な名曲があるというのとセットで思い出す。アイデアを強烈に感じる抜群の名曲みたいなやつは僕はしぶとく追うのだが一回見つけてはまた消える。。。探す。

きついことにいちばん有名な曲はshing02とやったluvで、コレジャナイ。次がmodal soulの表題曲かともいきやコレジャナイ。一曲目のfeatherがそれらしいが違うしこれも名曲とは言えるでもコレジャナイ。その次に目立った曲がreflection eternalなわけだけど違う。nuhabesの名曲まとめ、とか見ても出てこない。あれっnujabesじゃないんだっけ?と疑い初める。仕方ないのでしぶとくyoutubeで全部の曲を全アルバムを再生して探して、言葉で探せない。

途中で「これ5年位前にもやらなかったっけ。。。」って思い出してなにやってんだって感じになりつつ結局「一番有名ではないアルバムのしかも一番最後の曲だった。そしてそれもその時そう思った」となる。

そして聞いてから「これ、スパルタカスのテーマってやつでは。。。」って探してから気づくわけよ。まあサンプリングで成り立ってんだからそうだよな。。。ここまでのメロかいてたらこわいよな。。。みたいな。

nujabesはこれからしばらくの間起こる「無名だが日本で一番売れてるミュージシャン」の一人になるようだ。full albumで累計1000万再生回数は日本ではほとんどいない。曲で言うと数億再生に匹敵するカウント。もうakb超えしてしまっている。音楽産業はどう捉えるのか(というか捉えられないと思うけどどうリアクションするのか)。

BGM適正が高いからってのが強いだろうけどセレブポップを押しのけて、世界で一番再生されている音楽は、tychoやbonoboである。nujabesはそのはしりの一人で、多分これからもっとのびる。10年たって伸び始めてるので、歴史に残ったって感じ。

15min fameなピークのセレブの再生回数すなわち山の頂上の高さが驚異的になると同時に、時間と距離スケールでのびる裾野の面積が過去の20ー400倍(2乗)になるのが2015年からの5年の風景。

(Source: youtube.com, via toukubo)

"コーヒーをたくさん飲む人、栄養ドリンクを毎日のように飲む人は特に要注意です。ストレスに対して、ストレスを回復してくれる抗ストレスホルモンを出している副腎は、毎日のストレスを処理するのに追いつかず、抗ストレスホルモンが足りなくなると、似た効果のあるカフェインで補完しようとします。これが、コーヒーを飲むことと、栄養ドリンクを欲することにつながります。"

40代男性に多い突然死はあなたにもありうる | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (via igi)

(Source: toyokeizai.net, via yaruo)

Understand that nobody is asking about baby Judy